🎴 はじめとおわり

あそびかた

  1. 画面にはじめの字が1つと、おわりの字が3つ出ます。
  2. はじめの字ではじまって、3つのうちどれかの字でおわる3文字以上のことばを思いついたら、声に出して答えます。早い者勝ちです。
  3. 答えたら、使ったおわりの字をタップします。その字が次のはじめの字になり、使ったおわりの字のところにだけ、新しい字が出ます。しりとりのように、ことばがつながっていきます。
  4. 「かまきり」「かみなり」のように、答えはひとつとはかぎりません。だれも思いつかないときは「おわりのもじをかえる」で、おわりの字だけ出しなおせます。

答えがあっているかは、アプリではなく、みんなで決めましょう。むずかしさは「やさしい」と「ふつう」から選べます。「ふつう」では「ご」「ぶ」のような、てんてん・まるのつく字も出ます。

まなべること

はじめとおわりの2つの条件を同時に考えるので、ことばを音に分けてとらえる力と、語彙(ことばの引き出し)が育ちます。しりとりに慣れてきた小学1年生ごろからおすすめです。

よくあるしつもん

何人から遊べますか?

2人から遊べます。人数の上限はありません。画面をみんなで囲んで遊んでください。

答えが見つからないときは?

おわりの字は3つの中から選べるので、言いやすい字で答えられます。それでもだれも思いつかないときは「おわりのもじをかえる」で、おわりの字だけ出しなおせます。答えの例はあえて出さないので、ことばを自由に探せます。

答えがあっているかはアプリが判定しますか?

しません。判定は参加者どうしの話し合いで決めます。その会話も学びになります。