🔍 ことばあて

あそびかた

  1. ひらがな4文字のことばを入れて「こたえる」をおします。
  2. 1文字ずつ、マスの色で手がかりが出ます。
  3. 手がかりをもとに、つぎのことばを考えます。10回までに当てられるかな?
  4. 終わったら「つぎのことば」で、すぐに新しい問題が出ます。わからないときは「ヒント」で、ことばの なかま(たべもの・どうぶつ など)がわかります。

むずかしさは「やさしい」と「ふつう」から選べます。はじめは「やさしい」で、答えは「が」「ぱ」のような、てんてん・まるのつく字を使わないことばだけです。なれてきたら「ふつう」で、てんてん・まるのつくことばにもちょうせんしましょう。

手がかりの見かた

画面の下にも色の見本があります。読み上げ機能(スクリーンリーダー)では、マスごとに「ばしょも もじも あってる」などと読み上げます。「が」と「か」のように、てんてん(゛)やまる(゜)がつく文字は、べつの文字としてあつかいます。

入力のしかた

画面の50音表(右が「あ」の行、たてに「あいうえお」)から、文字を1つずつ押します。「゛゜」ボタンで、さいごの文字が「か→が」「は→ば→ぱ」とかわります。学校のタブレットやパソコンでは、キーボードからそのまま入力することもできます(ローマ字入力・かな入力のどちらでもOK)。

まなべること

どの文字がどこに入るかを考えるうちに、ことばを「文字の組み合わせ」として見る力と、手がかりから答えをしぼりこむ考える力が育ちます。答えは低学年が知っていることばを中心にえらんでいるので、ひらがなが読めれば小学1年生から楽しめます。「さいごが『い』なら、どんなことば?」と声に出して、みんなで相談しながら遊ぶのもおすすめです。

よくあるしつもん

ことばになっていない文字の組み合わせを入れてもいいですか?

はい。ひらがな4文字なら、どんな組み合わせでも入れられます。手がかりを集めるために、わざと色々な文字を入れてみるのも作戦のひとつです。

「が」と「か」は同じ文字としてあつかいますか?

べつの文字としてあつかいます。てんてん(゛)・まる(゜)がつくかどうかも、手がかりのひとつです。むずかしく感じるときは「やさしい」を選ぶと、てんてん・まるのつかないことばだけが答えになります。

1日に何回遊べますか?

何回でも遊べます。「つぎのことば」をおすと、すぐに新しい問題が出ます。

学校のタブレット(Chromebook)やパソコンのキーボードで入力できますか?

できます。入力欄にキーボードで入力して、Enterキーで答えられます。スマホやタブレットでは、画面の大きなボタンでも入力できます。