🎨 ピカソグラム

あそびかた

  1. 画面の下に、ピカソの本名を1語ずつに分けたカードが20まい、バラバラにならんでいます。
  2. カードをタップすると、上のわくに1番から順に入ります。まちがえたと思ったら、わくのカードをタップすると手もとにもどせます。
  3. わくがぜんぶうまったら「できたかな?」をおします。正しい場所のカードはみどりになって動かなくなり、ちがう場所のカードは手もとにもどります。
  4. 「デ」のように同じことばのカードは、どれを入れても正解です。ぜんぶみどりになったらできあがり。何回でもやりなおせます。

むずかしさは「やさしい」と「ふつう」から選べます。「やさしい」では、わくに「6もじ」のように、入る名前の文字数が出ます。「ふつう」ではヒントなしです。わからないときは「おてほんをみる」で、いつでも答えをのぞけます。

ピカソの本名について

スペインでは、洗礼名に聖人や親せきの名前をいくつもつけ、最後に父方の姓(ルイス)と母方の姓(ピカソ)をならべる習わしがありました。ピカソは、この長い名前のさいごの「ピカソ」を画家としての名前にしました。本名は資料によって入っている名前が少しちがうことがあり、このゲームでは広く紹介されている形を使っています。

まなべること

長いならびを、まとまりに分けて覚える力(チャンクで覚える力)が育ちます。何回か遊ぶうちに、早口ことばのように本名を言えるようになる子もいます。家族で「だれが先に言えるかな?」と競争するのもおすすめです。

よくあるしつもん

まちがえたら点数が減りますか?

減りません。ちがう場所のカードは手もとにもどるだけなので、何回でもならべなおせます。

カタカナが読めなくても遊べますか?

「やさしい」なら、わくに文字数が出るので、カードの長さを手がかりにならべられます。おうちの人といっしょに読みながら遊ぶのもおすすめです。