車の中でできる子どもとの遊び10選|渋滞・帰省・待ち時間

公開: 2026-07-12

車の中の遊びは、道具なし・声だけでできるものがいちばんです。画面を見続けると酔いやすいからです。この記事では声だけでできる遊びを中心に10個、渋滞・帰省・待ち時間ですぐ使える順にまとめました。

声だけでできる遊び(酔いにくい・運転席も参加できる)

  1. 山手線ゲーム — お題を決めて順番に答える定番。「都道府県」「動物」「アイスの味」など、お題しだいで何度でも遊べます。お題に迷ったらお題一覧100選をどうぞ。
  2. あたまもじゲーム — 「『か』ではじまる、丸いもの!」のように、頭文字とお題の組み合わせで早い者勝ち。判定は家族の話し合いで決めます。
  3. しばりしりとり — 「食べ物だけ」「3文字だけ」などルールを1つ足したしりとり。ふつうのしりとりに飽きた子に効きます。
  4. 連想ゲーム — 前の人のことばから連想したことばをつないでいきます。「なんでそうなった?」の説明タイムが盛り上がりどころです。
  5. 私はだれでしょう — 出題者が動物や人物になりきり、みんなが「はい/いいえ」で答えられる質問をして当てます。
  6. ナンバープレート計算 — 前の車の4桁の数字を足したり組み合わせたりして「10」を作ります。高学年向けの頭の体操です。
  7. ご当地クイズ — いま走っている県の名物・有名なものを言い合います。帰省の移動が社会の勉強に変わります。
  8. 逆さことば — 「んぱんあ→あんぱん」のように、逆さに言ったことばを当てます。低学年に人気です。
  9. 歌しりとり — 歌の歌詞の最後の文字から、次の歌をつなぎます。
  10. 県境カウント — 「今日はいくつ県境を越えるでしょう」と予想してから出発。越えるたびに「◯◯県!」と実況します。

スマホ1台あるなら(助手席が出題係)

助手席の人がスマホを持ち、出題係になる遊び方です。「つぎ!『と』ではじまる、冷たいもの!」「とうふ!」「冷奴はありなの?」——判定会議までが遊びです。

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あたまもじゲーム

文字とお題がランダムに出るので、出題を考える手間なし。助手席の出題係にどうぞ。

あそんでみる

山手線ゲーム とどうふけんなら、答えるたびに日本地図が埋まっていくので「あと何県?」で車内の目線がそろいます。画面をじっと見るのは酔いやすいので、スマホは出題係だけが見て、答える人は声だけで参加する形がおすすめです。

新幹線・電車では

揺れが少ない新幹線や電車なら、画面を見る遊びもしやすくなります。声の大きさだけ気をつけて、ゲームの画面を2人でのぞきこむ形にすると静かに遊べます。イヤホンなしで音が出ない設計のゲームを選ぶと安心です。

病院・外食の待ち時間では

上の10個は、待合室やレストランでもそのまま使えます。声を小さくする必要がある場所では、「私はだれでしょう」や「ナンバープレート計算(レシートの数字でも代用可)」のような、少人数で静かにできるものが向いています。

まとめ

車内の遊びは「声だけ・道具なし」が合いことばです。渋滞は、家族の会話がいちばん長く続く時間でもあります。次の帰省では、出発前にお題を2〜3個ポケットに入れておいてください。

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山手線ゲーム とどうふけん

帰省で通った県を、着いてから塗ってみませんか。行った県は忘れません。

あそんでみる

よくあるしつもん

何歳くらいから遊べますか?

山手線ゲームやしりとり系は、ことばが出てくる4〜5歳ごろから遊べます。お題を「食べ物」「動物」などの簡単なものにしてあげてください。

車酔いしやすい子でも大丈夫ですか?

この記事の10個は声だけでできる遊びを中心に選んでいます。画面や本をじっと見る遊びは避け、進行方向を向いたまま声で参加できるものを選んでください。

子どもが1人でも遊べますか?

遊べます。親が出題係になれば2人で成立するものばかりです。運転中は「私はだれでしょう」「ご当地クイズ」のような、考える時間が長い遊びが向いています。

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